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WEBサイト公開

WEBサイトを公開・運営するにあたっての様々な設定方法です。

コントロールパネルを使った設定方法や、ホームページ作成ソフトやFTPソフトによるアップロード手順などを詳しくご説明致します。

ディレクトリ構成アップロードアップロード(Mac)ホームページビルダーの設定サイトのプレビューWeb の統計オリジナルエラー画面SSLでのサイトアクセスアクセス認証IPアドレスによるアクセス制限高機能アクセス解析


■1.ディレクトリ構成

1.1 コントロールパネルへのログイン
ご利用のサーバ上には以下のように様々なディレクトリが存在しています。

しかし、実際に使用するのはこの一部になります。

具体的には「cgi-bin」「error_docs」「httpdocs」「private」 の4つです。

以下それぞれのディレクトリの役割です。

cgi-bin CGI 専用ディレクトリです。CGI を使う場合はこちらのディレクトリに設置してください。

「http://ドメイン/cgi-bin/ファイル名」でアクセスすることが可能です。

error_docs 独自エラーページ用ディレクトリです。エラーページの変更方法は、こちらを参照願います。
httpdocs HTML ファイルや画像ファイルをアップロードするためのディレクトリです。

ここに設置したファイルは、「http://ドメイン/ファイル名」でアクセスすることが可能です。

また、このディレクトリでもCGI を動かすことが可能です。CGI を設置する場合は拡張子を「.cgi」もしくは「.pl」に設定してください。

private 外部からは一切アクセスできないフォルダです。

公開したくないファイルはこち らに設置します。


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■2.ファイルのアップロード

ファイルをサーバにアップロードするには、以下の2つの方法があります。

Webサイトのメンテ ナンスという意味では、FTPを使って行うのが一般的です。

ファイルマネージャー コントロールパネルからファイルマネージャを使ってアップロードします。

1度に1つのファイルしかアップロードできません。

FTP 専用ソフトを使って、FTP経由で接続しファイルをアップロードします。

1度に複数のファイルをアップロードすることが可能です。

ここでは「FFFTP」というフリーのFTPソフトを使ったアップロード方法を説明していきます。

2.1 FFFTPの設定

FFFTPが無い場合は、以下からダウンロードしてインストールしておいてください。

http://www2.biglobe.ne.jp/.sota/ffftp.html

FFFTPを起動すると「ホスト一覧」が表示されます。

「新規ホスト」をクリックしてご契約いただいているサーバの情報を設定していきます。

1) まずは以下の4項目を入力してください。

ホストの設定名 社名など、どんな名前(任意の名前)でも区別がつけば結構です。 今回は「デモ」と入力します。
ホスト名 「FTPサーバ」を入力してください。
ユーザー名 「Web 管理者アカウント」のユーザIDを入力してください。
パスワード 「Web 管理者アカウント」のパスワードを入力してください。

2) 次にローカルの初期フォルダをデスクトップに設定しておきます。

「ローカルの初期フォルダ」の右にあるボタンをクリックして、「フォルダの参照」ダイアログを表示し、「デスクトップ」を選択して「OK」ボタンをクリックしてください。

3) 安全性を確保するためと、LAN内からのアップロードにも対応するためにPASVモードを有効にします。

「拡張」タブをクリックして、「PASVモードを使う」にチェックをつけてください。

最後に、アップロードする際にサーバのファイルリストが見れるように設定を追加しておきます。

「高度」タブをクリックし。「LISTコマンドでファイル一覧を取得」をチェックし、「NLSTRを使って高速に再帰検索」のチェックを外してください。

これで設定は終了ですので「OK」ボタンをクリックしてください。

 


 

2.2 Webページのアップロード

FTPソフトの設定は終わっていますので、サーバへ接続してみましょう。

1) ホスト一覧から先ほど設定した「デモ」を選択し、「接続」ボタンをクリックします。

2) サーバに接続され、以下のような画面が表示されるはずです。

左がローカルのパソコン、右がご契約いただいたサーバになります。

公開するためのHTMLファイルは、/httpdocs に設置しますので、「httpdocs」をクリックしてディレクトリを移動します。(「httpdocs」とSSLを使う際に使用する「httpsdocs」がありますので注意してください。「s」が無いほうをクリックしま す。)

3) このディレクトリにファイルをアップロードすれば、Webページを公開することができます。

アップロードは、左から右へドラッグ&ドロップすることで可能です。

最初からディレクトリ内にある「index.html」などは、消したり上書きしても問題ありません。

ファイルを右クリックしても、以下のようにアップロードすることが可能です。

 


 

2.3 アップロードしたページにアクセスする
「httpdocs」ディレクトリにアップロードしたHTMLファイルには、以下のようなURLでブラウザからアクセスすることが可能です。

http://ご利用ドメイン/ファイル名

例えば、「test.html」を「httpdocs」ディレクトリにアップロードした場合には、以下のようなURLになります。

http://ご利用ドメイン/test.html

■3.ファイルのアップロード(Mac ご利用の場合)

Mac でファイルをアップロードする場合、弊社ではFetch というシェアウェアを推奨しております。

Fetch は以下のサイトからダウンロード可能です。

http://fetch.jp/

1) Fetchアイコンをクリックすると、新規接続のダイアログが表示されます。

以下の項目を入力して、「OK」ボタンをクリックしてください。

ホスト 「FTPサーバ」を入力してください。
ユーザーID 「Web 管理者アカウント」のユーザIDを入力してください。
パスワード 「Web 管理者アカウント」のパスワードを入力してください。

2) ホームページや画像ファイルはすべて「/httpdocs」にアップロードします。「/httpdocs」を クリックして移動してください。

3) ローカルのWebページデータがあるフォルダを表示し、その中からサーバへ送りたいファイルを選択し、ドラッグ&ドロップでサーバへアップロード出来ます。

なお、最初から「/httpdocs」にあるファイルに関しては、削除しても問題ありません。

特に「index.html」は、Webサイトにアクセスした際に最初に表示されるファイルですので、こちらを作成したページで上書きする必要があります。

■4.ホームページビルダーの設定

ホームページ作成ソフトのホームページビルダーには、ファイルをFTP経由でアップロードする機能が付いています。

ここでは、ホームページビルダーで転送設定を行う場合の設定方法を説明して行きます。

1) 「サイト」>「転送設定」>「転送設定の新規作成」で設定ウイザードを起動します。

2) 転送設定の名前を入力します。

どんな名前でもかまいませんが、ここでは「Demo」と設定 します。

名前を入力したら「次へ」をクリックしてください。

3) 転送先のサーバ情報を設定します。

「プロバイダの選択」を除く、以下の3項目を入力してください。

FTPサーバ名 「FTPサーバ」を入力してください。

ご契約いただいたドメイ ン名と全く同じになります。

FTPアカウント名 「Web 管理者アカウント」のユーザIDを入力してください。
FTPパスワード 「Web 管理者アカウント」のパスワードを入力してください。

4) 入力したら「次へ」ボタンをクリックしてください。

5) 「転送先フォルダ」を設定します。

HTMLファイルや画像ファイルをアップロードする場合は、「/httpdocs」になります。

実際のアップロードに関しては、ホームページビルダーのマニュアルを参照して行ってください。

6) 入力したら「詳細」ボタンをクリックして、PASVモードの設定を行います。

PASVモードはFTPを安全に行うための設定です。

「パッシブモードで接続する」をチェックして「OK」ボタンをクリックしてください。

7) 最後に「完了」ボタンをクリックすれば、すべての設定が終了します。

■5.サイトのプレビューを行う

ファイルのアップロードや修正を、その都度確認したい場合は、サイトプレビューの機能が便利です。

サイトプレビューはコントロールパネル上から行えます。

1) ログイン直後のページから、一番右側にあるメニュー「サイトの確認」をクリックします。

2) 赤枠で囲まれた部分をクリックすると「http://www.example.awk.jp/」というアドレスに移動します。

(example.awk.jpの部分は、皆さんのサーバ名に読み替えてください)

すると、新しいウインドウが開いてアップロードした自分のサイトが表示されるはずです。

実際のサイト構築の際は、この機能を利用して、こまめに実際のページのチェックを行うと良いでしょう。

■6.WEBの統計を確認する

Web サイトを運営していくうえで、ログの管理は欠かせません。

ログをチェックすることによって、日々のアクセスの増加数やページのアクセス数を把握することが可能です。

コントロールパネルには、webalizerという、専用のログ解析ソフトが付属しており、この機能を利用することによって、棒グラフや表形式でログを様々な角度から分析可能です。

6.1 ログ解析を行うためには
1) コントロールパネルの管理画面から「レポート」をクリックします。

2) すると、以下の画面がでるので、見たいログの画面をクリックします。

サイトの基本的なアクセス数などは Web 統計に表示されます。

3) そこで、Web 統計をクリックします。

すると以下のような画面が表示されるはずです。

トップページでは、月ごとのアクセス数の総計が表示されます。

Daily Avg 日平均。

1日あたりの平均値を表示する列。

Monthly Totals 月総計。

その月の総計を表示する列。

Hits ヒット数。

エラーも含んだ Web サーバに記録されたアクセス数。

Files ファイル数。

Hits の内、正常にアクセスされた回数。

Pages ページ数。

Hits の内、正常にHTML ページにアクセスされた回数。

Visits のべ訪問者数。

30 分以内の同一IPアドレスからのアクセスはカウントしない。

Sites 訪問者数。

1年以内の同一のIPアドレスからのアクセスはカウントしない。

kBytes 転送したファイルの容量。

 


 

6.2 月の詳細なアクセス状況を表示
月ごとのリンクをクリックするとその月の詳細なアクセス状況を表示できます。

●月次統計の詳細

Total Hits 総ヒット数
Total Files 総ファイル数
Total Pages 総ページ数
Total Visits 総訪問者数
Total kBytes 総転送量
Total Unique Sites 総個別サイト数
Total Unique URLs 総個別URL数
Total Unique Referrers 総個別リファラー(アクセス元の URL)
Total Unique User Agents 総個別ユーザエージェント( OS・ブラウザ)数
Hits per Hour 1時間あたりのヒット数

avg は平均値、max は最大値

Hits per Day 1日あたりのヒット数
Files per Day 1日あたりのファイル数
Pages per Day 1日あたりのページ数
Visits per Day 1日あたりの訪問者数
kBytes per Day 1日あたりの転送量
Hits by Response Code レスポンスコードごとのヒット数

●日ごとの統計(グラフ)

●日ごとの統計

●1時間ごとの統計(グラフ)

●1時間ごとの統計

●全 URL の内のヒット数ランキング

●全 URL の内の転送量ランキング

●入場ページ(訪問者が最初に訪れたページ)のランキング

●退場ページ(訪問者が最後に訪れたページ)のランキング

●アクセス元コンピュータのヒット数ランキング

●アクセス元コンピュータの転送量ランキング

●アクセス元 URL のヒット数ランキング

●全 OS・ブラウザの内のヒット数ランキング

●国別のヒット数ランキング(グラフ)

●国別のヒット数ランキング


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■7.オリジナルエラー画面を表示する

ファイルが見つからない場合や、何らかのエラーが出た場合は、以下のような標準のエラー画面が表示されます。

これを、例えば以下のようにオリジナルエラー画面を作成することにより、自由に変更することが可能です。

オリジナルエラー画面を表示する方法は以下の通りです。

1) 初めにエラーが発生した際に、オリジナル画面が表示されるように設定を行います。

管理ページにログインし「ファイルマネージャ」をクリックします。

2) 「ファイルマネージャー」画面内にある「error_docs」をクリックします。

3) /error_docs ディレクトリ内が表示されますので、変更を行いたいファイルの右側にあるボタンを選択してください。

それぞれのファイルを編集することにより、得られる効果は以下の通りです。

●bad_request.html ERROR400 画面を設定します。

この画面は入力されているホームページのアドレスが間違っている場合等に表示されます。

●unauthorized.html ERROR401 画面を設定します。

この画面はパスワードが違う場合等に表示されます。

●forbidden.html ERROR403 画面を設定します。

この画面は表示が許されていない場合等に表示されます。

●not_found.html ERROR404 画面を設定します。

この画面はファイルが見つからない場合等に表示されます。

●internal_server_error.html ERROR500 画面を設定します。

この画面はCGI や設定のミスなどによるサーバーエラー時等に表示されます。

 

4) ファイルの編集画面が表示されます。

ここに表示させたいエラー画面のHTMLの記述をし、「エンコード」を「SHIFT_JIS」を選択してください。

編集終了後、「OK」ボタンをクリックしてください。

なお作成に際しましては、以下の点にご注意願います。

/error_docs ディレクトリに、画像ファイルをアップロードすることはできませんのでご注意願います。

画像を使用する際は、 /httpdocs 等のファイルをアップロードすることができるディレクトリに使用する画像を格納します。

画像を格納後、HTML ファイルに格納した画像ファイルを参照するよう、以下のように記述を行います。

<img src=http://e-touyou.com/modules/manual2/content/"お客様のURL/画像ファイル名" border="0">をHTML ファイル内に記述します。

(例)http://example.awk.jp/httpdocs ディレクトリにアップロードを行った「example_rogo001.gif」ファイルを表示させるためには、以下のような記述を行います。

<img src=http://e-touyou.com/modules/manual2/content/"http://example.awk.jp/example_rogo001.gif" border="0">

 

※詳しい記述方法につきましては、以下の WEB ページをご参照願います。

とほほの HTML 入門

CHIPS

5) エラーを発生させて画面を確認してください。


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■8.SSLでのサイトアクセス

個人情報などをサイトフォームから入力させる際には通信を暗号化する必要があります。

SSLでアクセスさせるようにすれば、これを簡単に実現できます。

SSLでアクセスするには特別なURLが必要となります。

具体的には以下のようになります。

 

https://IPアドレス/~Web 管理者アカウント/ファイル名

 

IPアドレスおよび、Web 管理者アカウントはサービス開始時にメールにてお知らせしてます。

 

ご利用サーバ名が「10.11.12.13」、Web 管理者アカウントが「w00001」の場合には以下のURLを使うことでSSL経由でサイトにアクセスすることが可能です。

https://10.11.12.13/~w00001/ファイル名

 

なお以下のようなURLでアクセスした場合は、「/httpdocs/cgi-bin」へアクセスしますので注意が必要です。

SSL経由でCGIを動作させる場合には必ず「/httpdocs」配下で動作させてください。

 

https://10.11.12.13/~w00001/cgi-bin/ファイル名

なお「〜」はチルダと呼び、多くの日本語キーボードで「Shift キー」+「^」(への位置)で入力可能です。


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■9.アクセス認証が必要なページを設定する

アクセス認証はディレクトリ(フォルダ)ごとに設定が可能です。

認証が必要なページは、以下の手順で設定できます。

 

? 保護ディレクトリ(フォルダ)を作成する

? アクセス用ユーザの追加

? 保護ディレクトリ(フォルダ)にファイルをアップロードする

9.1 保護ディレクトリ(フォルダ)を作成する

まず、認証を行うページを入れるための保護ディレクトリ(フォルダ)を、コントロールパネルから作成します。

コントロールパ ネルへのログインは こちらを参照お願いします。

1) まず「ディレクトリ」をクリックしてください。

2) 「新しいディレクトリを追加」をクリックしてください。

3) ディレクトリ名は自由に決めることができます。

ここでは「test」というディレクトリを作成しま す。

「非SSL」のみ にチェックを付けてください。

「ヘッダテキスト」は認証ダイアログのタイトル 部分なので、好きなアルファベットで問題あり ません。

入力が完了したら「OK」ボタンをクリック してください。

これで「httpdocs」配下に「test」というディレクトリ(フォルダ)が自動的に作成されています。

なお「非SSL」のみで作成してもSSL経由での利用が可能ですのでご安心ください。

また保護ディレクトリ(フォルダ)の作成から、実際に保護設定が有効になるまで15 分〜30分程度かかりますのでご注意ください。

 


 

9.2 アクセス用ユーザの追加

続いて、実際にアクセスするためのユーザを追加します。

1) 「新しいユーザを追加」をクリックしてください。

2) 新しいユーザ・新しいパスワード・パスワードの確認を入力して「OK」ボタンをクリックして ください。

これで、保護ディレクトリにアクセスするためのユーザが追加できました。

 


 

9.3 保護ディレクトリ(フォルダ)にファイルをアップロードする
作成したディレクトリは「httpdocs」配下にあります。

「test」というディレクトリを作成したので「/httpdocs/test」 というディレクトリが保護ディレクトリになっています。

このディレクトリにファイルをアップロードすれば、すべてのファイルがパスワード認証をしないと見れない状態になります。

例えばこのディレクトリにアップロードした「MacfileUpLoad.html」というファイルにアクセスしてみます。

URLは「http:/ご利用ドメイン/test/MacfileUpLoad.html」でアクセス可能です。

実際にアクセス すると、以下 のようなダイアログが表示され、9.2で追加したユーザで認証を行わないとアクセスできません。

 


 

9.4 特殊URLアクセスへの対応
9.1〜9.3 の設定だけでは、SSLの際に使用する特殊なURLを使うと認証を回避することが可能となります。

たとえば「/httpdocs/test」に認証を設定したとしても、以下のようなURLを使用すると認証を回避してのアクセスが可能となります。

http://ps019.demo.jp/~w019235/test/

●このような特殊URLでアクセスした際にも、認証を有効にする設定方法

 

1) コントロールパネルにログイン後、ファイルマネージャを使い設定を行いたいフォルダに移動してください。

ここでは「/httpdocs/test」に移動したものとして説明していきます。

2) 移動後「ファイル作成」をクリックして新規ファイルを作成します。

3) ファイル名に「.htaccess」と入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

4) 以下のように入力して、「OK」ボタンをクリックしてください。

AuthType Basic

AuthUserFile "/home/httpd/vhosts/ドメイン名/pd/d..フォルダ名"

AuthName "MemberCertification"

Require valid-user

「.htaccess」というファイルが作成され、これにより特殊URLでアクセスした際にも、認証が有効となります。


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■10.IPアドレスによるアクセス制限

オフィス陶陽レンタルサーバでは、ディレクトリごとにIPアドレスによるアクセス制限を行うことが可能です。

10.1 コントロールパネルからアクセス制限を行う方法

なお、コントロールパ ネルへのログインは こちらを参照お願いします。

1) まずコントロールパネルから「ファイルマネージャー」アイコンをクリックしてください。

2) ここでは「/httpdocs」ディレクトリに制限をかけます。

クリックして「/httpdocs」に移動します。

3) 「ファイル作成」リンクをクリックしてください。

4) ファイル名に「.htaccess」を入力して「OK」ボタンをクリックします。

5) 例えば、すべてのアクセスを許可した上で、「192.168.0.2」からのアクセスを拒否したい場合は、以下のように設定します。

設定したら「OK」ボタンをクリックしてください。

6) この時点で、設定は有効になっています。

記述方法に関しては以下のURLを参照してみて ください。

スタックアスタリスク


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11.高機能アクセス解析を利用する

高機能アクセス解析のオプションをお申込み頂くことによってAWStats というさらに高機能なアクセス解析を閲覧することが可能です。

オプション申込み時に送付されるメールの内容に従って、アクセス解析のトップページへアクセスできます。

 

●表示したい月の選択

●月間のアクセスサマリー

訪問者 一意な訪問者の合計数です。

つまり一人の訪問者が時間を置いて再度訪れたとしても一人と数えられます。

訪問数 訪問回数の合計数です。

上の訪問者よりも数が多ければ多いほどアクセスのリピート率が高いといえます。

ページ ブラウザにページが表示された回数となります。

ページビューと呼ばれることもあります。

件数 アクセスのあったファイル数の合計です。

画像ファイルやスタイルシートなど、ページとは判断されないファイルもここには含まれます。

バイト 転送量の合計バイト数となります。

 

●月別のアクセス数一覧

●日べつのアクセス数の一覧

●曜日べつのアクセス数の一覧

●時間帯別のアクセス数の一覧

●ロボット・スパイダーなど訪問者以外のアクセス数

●滞在時間

●アクセスされたファイルの種類

●ページのアクセスランキング

●全 OS・ブラウザの内のヒット数ランキング

●アクセス元の検索エンジンランキング

●検索フレーズ,検索ワードランキング

●ブラウザのお気に入りへの追加率

●HTTP エラーコード